
プリセプターシップについて
済生会中和病院のプリセプターシップの概要
卒後4年目~5年目の看護師が役割を担い、全ての新卒看護師にそれぞれ担当のプリセプターがつき1年間にわたり教育・指導をしていきます。
プリセプターに対する教育
卒後3年目の後半からプリセプター研修を導入し、プリセプターとなる4年目には受け持ちのプリセプティへ指導につきながら指導上の問題点の洗い出し、今後の指導方法を考えるため研修を重ね、自己の成長へとつなげることができるようにフォローする研修内容です。
1.集合教育
※院内 プリセプター研修実施
※院外 プリセプター研修参加
2.現場教育
※フォローアップ研修(教育委員会・主任会)による教育
転職してこられる方も済生会中和病院にとっては1年生、プリセプター
もしくは専任の指導担当者がつき、独り立ちまでの間をフォローしています。
プリセプティフォローアップ研修
同期入職者との交流からストレスマネジメントを図ると共に、技術講習やケーススタディを繰り返し1年後チームメンバーとして自立ができるようフォローする研修内容です。
フォローアップ研修
※年4回実施

プリセプターシップのサポートシステム
1年以上を通してプリセプティフォローアップ研修と平行してプリセプターフォローアップ研修を行っています。


