検索 |
合格祈願ノート 解答1. ストレス下で分泌されるホルモンはどれか。 A:2 1) カルシトニン 2) アドレナリン 3) バソプレシン 4) エリスロポエチン
2. 乳児でIgG抗体量が最も少なくなる時期はどれか。 A:2 1) 生後0~2か月 2) 生後3~6か月 3) 生後7~9か月 4) 生後10~12か月
3. 増加によってチアノーゼをきたすのはどれか。 A:3 1) 動脈血酸素分圧 2) 酸化ヘモグロビン 3) 還元ヘモグロビン 4) 動脈血酸素飽和度
4. 15%塩化カリウム注射液原液の静脈内投与で起こり得るのはどれか。 A:3 1) 無尿 2) 発熱 3) 心停止 4) 骨髄抑制
5. 薬物血中濃度の上昇が最も速いのはどれか。 A:4 1) 皮内注射 2) 皮下注射 3) 筋肉内注射 4) 静脈内注射
6. ドレッシング材で密閉してよい創の状態はどれか。 A:2 1) 壊死組織の存在 2) 鮮紅色の肉芽の形成 3) 創周囲の発赤・熱感 4) 大量の膿性分泌物の付着
7. 組合せで正しいのはどれか。 A:1 1) WHO憲章――――――――――健康の定義 2) アルマ・アタ宣言―――――――医学研究の倫理 3) ヘルシンキ宣言――――――――ヘルスプロモーション 4) オタワ憲章――――――――――プライマリヘルスケア
8. Mooreの提唱した手術後の回復過程の第1相(異化期)の生体反応はどれか。 A:2 1) 尿量の増加 2) 血糖値の上昇 3) 脂肪組織の修復 4) 腸蠕動運動の再開
9. 貪食を行う細胞はどれか。2つ選べ。 A:1・3 1) 単球 2) 赤血球 3) 好中球 4) Tリンパ球 5) Bリンパ球
10. 母体保護法が規定しているのはどれか。2つ選べ。 A:1・4 1) 人工妊娠中絶 2) 助産施設への入所 3) 妊産婦の訪問指導 4) 受胎調節の実地指導 5) 妊産婦等にかかわる危険有害業務の就業制限
11. 平成18年における我が国の合計特殊出生率に最も近いのはどれか。 A:2 1) 0.9 2) 1.3 3) 1.7 4) 2.1
12. 脳死の判定基準に含まれないのはどれか。 A:2 1) 深昏睡 2) 心停止 3) 瞳孔散大 4) 自発呼吸の消失
13. アンジオテンシンⅡの作用はどれか。 A:1 1) 細動脈を収縮させる。 2) 毛細血管を拡張させる。 3) レニン分泌を促進する。 4) アルドステロン分泌を抑制する。
14. 糖尿病性ケトアシドーシスで血中濃度が低下するのはどれか。 A:4 1) 尿素窒素 2) ケトン体 3) 水素イオン 4) 重炭酸イオン
15. 健康問題と環境要因の組合せで正しいのはどれか。 A:1 1) 難聴――――――――――――130dB以上の音 2) 熱中症―――――――――――低湿度 3) 皮膚障害――――――――――可視光線 4) シックハウス症候群―――――ダニ
16. クリニカルパスで誤っているのはどれか。 A:3 1) 典型的な経過を示す疾患に用いられる。 2) 医療者用と患者用との両方を作成する。 3) 個々の患者の状態に応じて作成する。 4) 標準的な治療・ケア計画を示す。
17. 老年期の発達課題を「肉体的力と健康の衰退に適応すること」と表現したのは誰か。 A:4 1) ペック 2) バトラー 3) エリクソン 4) ハヴィガースト
18. 悪性症候群の症状はどれか。 A:3 1) 徐脈 2) 便秘 3) 発熱 4) 過飲水
19. 高齢者に脱水が起こりやすい理由はどれか。2つ選べ A:2・3 1) 骨密度の低下 2) 筋肉量の減少 3) 渇中枢機能の低下 4) 身体の活動性の低下 5) 腎臓のナトリウム保持機能の亢進
20. 勤労女性に関して労働基準法で規定しているのはどれか。2つ選べ A:3・4 1) 育児休業 2) 介護休業 3) 育児時間 4) 産前産後の休業 5) 出産後の健康管理に関する措置
21. 成人の血圧測定に用いる上腕用マンシェットの幅はどれか。 A:2 1) 20cm 2) 14cm 3) 9cm 4) 5cm
22. 副腎皮質ステロイド薬の副作用はどれか。 A:1 1) 血糖値上昇 2) 腎機能障害 3) 白血球減少 4) 菌交代現象
23. 感染症と病原体の組合せで正しいのはどれか。 A:2 1) つつが虫病―――――――――真菌 2) 帯状疱疹――――――――――ウイルス 3) 伝染性腸炎―――――――――リケッチア 4) オウム病――――――――――スピロヘータ
24. 血清総コレステロール値が低下するのはどれか。 A:3 1) 閉経 2) クッシング病 3) 甲状腺機能亢進症 4) ネフローゼ症候群
25. 皮膚の抗菌作用を保持するために効果的なのはどれか。 A:2 1) アルカリ性石けん 2) 弱酸性石けん 3) 中性合成洗剤 4) オリーブ油
26. ブレーデンスケールで評価するのはどれか。 A:4 1) 褥瘡の深さ 2) 褥瘡の広がり 3) 褥瘡の好発部位 4) 褥瘡発生の危険性
27. 要介護2の在宅療養者が介護保険で利用できるのはどれか。 A:1 1) 歩行器の貸与 2) 外来での機能訓練 3) 主治医による往診 4) 緊急通報システムの設置
28. 嘔気・嘔吐が強く出現する抗悪性腫瘍薬はどれか。 A:1 1) シスプラチン 2) ブスルファン 3) ブレオマイシン 4) ビンクリスチン
29. 正常心拍の歩調とり(ペースメーカー)はどれか。 A:3 1) ヒス束 2) 房室結節 3) 洞房結節 4) プルキンエ線維
30. 抗利尿ホルモン(ADH)の分泌を抑制するのはどれか。 A:3 1) 血圧低下 2) 循環血漿量減少 3) 血漿浸透圧低下 4) 血中カルシウム値低下
|